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バットマン:ノーマンズランド キャラクター紹介 A-C
エンジェル [Angel]
本名不詳。
ペンギンのコロシアムで戦う闘技士。対戦相手を徹底的にいたぶり、死に至らしめる。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #123
SHADOWS OF THE BAT #91
アズラエル [Azrael]
本名ジャン・ポール・ヴァレー。聖デュマ教団の末裔。かつて
ベインに重傷を負わされた
ブルース・ウェインに代わり、バットマンを務めた経験を持つ。
登場:
DETECTIVE COMICS #739
BATMAN #
LEGEND OF DARK KNIGHT #120
SHADOW OF THE BAT #93
ベイン [Bane]
かつて
バットマンに重傷を負わせた強敵。服役中人体実験の被験者となり、薬品を投与されたことで、強靭な肉体を得ている。
大地震前後はコロンビアに滞在していたが、
レックス・ルーサーの依頼を受け、ゴッサムシティへ潜入。9月に市の公文書館を爆破する。
登場:
BATMAN #571
DETECTIVE COMICS #735-736、738
LEGEND OF DARK KNIGHT #
SHADOW OF THE BAT #93
バットガール [Batgirl]
本名カサンドラ・ケイン。暗殺者、
ディヴィド・ケインの娘。
父親から暗殺術を仕込まれており、幼いころに殺人を犯している。しかし人の命を奪うことは彼女の本意ではなく、ケインの元を離れ、NML直前に単身ゴッサムシティへやって来る。
しばらく
オラクルの元で言葉などを学んでいたが、ケインの
ジェームズ・ゴードン暗殺を阻止したことをきっかけに
バットマンに認められ、5月に新バットガールとなる。何回かアズラエルと行動をともにしたあと、7月に市北部アミューズメントマイルのガソリンスタンドを守る任務で初めてひとり立ち。
登場:
DETECTIVE COMICS #734、738-739
BATMAN #567、569
LEGEND OF DARK KNIGHT #120、124
SHADOW OF THE BAT #92-93
BATMAN CHRONICLES #18
バットマン [Batman]
本名ブルース・ウェイン。“ダークナイト”“ナイトデテクティヴ”の異名を持つ、ゴッサムシティ随一のヴィジランテ。
NML直前には一市民として合衆国政府のゴッサムシティ放棄を断念させるべく尽力するが、失敗。その後しばらく合衆国を離れたあと、2月にゴッサムシティへ戻る。
ほぼ独力で秩序の回復に取り組み、
スカーフェイス、
ブラックマスクを排除して市北部から中部にかけて支配地域を確立するが、4月末に
トゥーフェイスの攻撃を受けて手痛い打撃を被る。この出来事により単独行動の限界を悟った彼は、
ナイトウイング、
ロビン、
アズラエル、
バットガール、さらには
キャットウーマンを呼び寄せ、再出発を図る。
登場:
NO MAN'S LAND #0-1
DETECTIVE COMICS #730-739
BATMAN #563-573
LEGEND OF DARK KNIGHT #116-125
SHADOW OF THE BAT #83-85、87-90、92-93
BATMAN CHRONICLES #17-18
ブラックマスク [Black Mask]
本名ローマン・サイオニス。暗黒街のボスのひとり。かつてはその名のとおり黒い覆面をつけていた。
NML後、カルト的な手法で多くの手下を集め、市北部のバーンレーから東部のアッパーイーストサイドに至る広い地域を支配する。4月にさらなる勢力拡張を目指して南下したところを、バットガール(
ハントレス)によって捕らえられる。
登場:
DETECTIVE COMICS #732
BATMAN #565
ジェイソン・ブラウン [Jason Braun]
一般市民。
NML直前に市を離れる予定だったが、神秘的な存在より“ゴッサムの守護者”への伝言を託される。この守護者を探し求める途中、
ペンギンの配下の者に追われてロビンソン・パークに足を踏み入れたため、
ポイズンアイヴィーの毒を受ける。ゴッサム墓地の守護天使像までたどりついたところで力尽き、偶然居合わせた
ハントレスにメッセージを伝えて絶命。
登場:
NO MAN'S LAND SECRET FILES #1
マッケンジー・ボック [Mackenzie Bock]
元ゴッサム市警刑事。
NML後
ジェームズ・ゴードンのブルーボーイズの一員となる。のちに
バットマンの支配地域において独自の自警団を結成。9月ごろ、震災孤児たちをブリュードヘヴンへ脱出させる。このとき、作戦の資金を作るため
ペンギンのコロシアムで
エンジェルと戦う。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #730
BATMAN #563
LEGEND OF DARK KNIGHT #116、119、123
SHADOWS OF THE BAT #83、91
ハーヴェイ・ブロック [Harvey Bullock]
元ゴッサム市警刑事。葉巻愛好家。
NML後も市にとどまり、
ジェームズ・ゴードンのブルーボーイズの一員となる。NMLの最初から最後までゴードンに従った警官の1人。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #732、738-739
BATMAN #563、565
LEGEND OF DARK KNIGHT #116-117、124
SHASOWS OF THE BAT #83、85、88
キャットウーマン [Catwoman]
本名セリーナ・カイル。宝石に目のない泥棒。
バットマンとは腐れ縁。
大地震後ゴッサムシティを離れていたが、バットマンの依頼により、あるデータを盗むことになる。
登場:
DETECTIVE COMICS #735
SHADOW OF THE BAT #93
クリスチャン(クリス)神父 [Father Christian]
市東部、アッパーイーストサイドに位置する教会の神父。
大地震後、教会を開放し大勢の被災者を受け入れる。NML後も市に残り、救援活動を続ける。NML後の勢力争いには中立を貫き、ブルーボーイズの庇護を受けることも断る。しかしその博愛精神を
スケアクロウにつけ込まれ、備蓄していた食糧を失ってしまう。苦悩のすえ、彼は
ペンギンと協定を結び、物資の提供と引き換えに武器を保管する決断をする。その結果、教会はギャングたちの争いに巻き込まれてしまう。
登場:
DETECTIVE COMICS #731
BATMAN #564
LEGEND OF DARK KNIGHT #116
SHADOW OF THE BAT #84
クレイフェイス [Cleyface]
本名ベイシル・カルロ。全身土くれ状のヴィラン。
もともと怪力の持ち主だったが、大地震以後、いっそうパワーを増す。
ポイズンアイヴィーを捕らえ、彼女に無理やり作らせた果物をペンギンに流すことで荒稼ぎしていた。しかし、
バットマンがアイヴィーを解放すると、彼女に復讐される。
登場:
DETECTIVE COMICS #735
BATMAN #568
SHADOW OF THE BAT #88
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