バットマン:ノーマンズランド キャラクター紹介 D-G

凡例:      
バットマン 対立 そのほか
デルフィンデルフィン [Delphine]
サッカーの愛人。スキがあれば彼の財産を奪おうと企んでいる。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #124
キングスタンリー・デムチャスキー [Stanley Demchaszky]
かつての犯罪常習者。NML後、人々に水の浄化法などの生活に必要な技術を教え、“キング”と呼ばれるようになる。7月ごろ、その名声を妬んだキラークロックに拉致されるが、バットマンにより救われる。
登場:
SHADOW OF THE BAT #89
アルフォンソ・デブリースアルフォンソ・デブリース [Alfonso De Vries]
東洋武術の達人。マッケンジー・ボックの自警団に参加し、住民に護身術を伝授。9月ごろ、ボックとともに震災孤児たちをゴッサムシティから脱出させる。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #123
SHADOWS OF THE BAT #91
バネッサ・デブリースバネッサ・デブリース [Vanessa De Vries]
アルフォンソ・デブリースの娘。有名な獣医で、マッケンジー・ボックの自警団に医師として参加する。9月ごろ、震災孤児たちとともにゴッサムシティから脱出。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #123
SHADOWS OF THE BAT #91
ドーザードーザー [Dozer]
本名不詳。ペンギンのお抱えレスラー。財産を持たない男が助けを乞うてきた場合、ペンギンは見返りとして彼をドーザーと戦わせ、見世物にする。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #117
SHADOW OF THE BAT #85
エコーエコー [Echo]
本名不詳。冷戦時代の旧ソ連で暗殺者として訓練を受ける。自由を求めてアメリカへ逃亡するが、何らかの事情によりブラックゲイト刑務所に収監される。
トゥーフェイスの命により、4月末のある夜、バットマンを拘束。このときバットマンの思考を探り、彼の秘密を知る。その後は姿を見せていない。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #119
SHADOW OF THE BAT #87
ヴィンセント・エンゾヴィンセント・エンゾ [Vincent Enzo]
サラシーニ・ファミリーの幹部。武闘派マフィアであると同時に、バイオリンをたしなむという一面を持つ。7月ごろ、ストリートギャングの求めに応じて路上で「ダニーボーイ」を披露する。
登場:
NO MAN'S LAND SECRET FILES #1
フェラクフェラク[Ferak]
植物生命体。ロビンソン・パークの護衛役としてポイズン・アイヴィーにより作られたものと思われるが、定かではない。
2月ごろに市街地へ迷い込んだが、ハントレスによりロビンソン・パークへ戻される。5月ごろ、ノーマンズランドを訪れたヤングジャスティスを襲い、バットマンによって破壊される。
登場:
NO MAN'S LAND #0
YOUNG JUSTICE IN NO MAN'S LAND #1
ダニー・フラワーズダニー・フラワーズ [Danny Flowers]
一般市民。ゴッサムシティから脱出するため全財産をサッカーに供出するが、彼にだまされ、トンネルの中で命を落とす。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #124
クラレンス・フォリークラレンス・フォリー [Clarence Foley]
元ゴッサム市警刑事。
NML後ジェームズ・ゴードンのブルーボーイズの一員となるが、十分な準備が整わないうちに勢力を広げようとするゴードンの方針に反発し、ビリー・ペティットとともに脱退。以後ペティットの独善的な行動を憂慮しつつ、彼と行動をともにする。
登場:
NO MAN'S LAND #1
BATMAN #563、565、568、573
LEGEND OF DARK KNIGHT #117、119
SHASOWS OF THE BAT #83、85、87-88
ルシウス・フォックスルシウス・フォックス [Lucius Fox]
ウェインコープ(ブルース・ウェインの会社)の最高経営責任者を務める有能なビジネスマン。
NML後はワシントンD.C.においてロビー活動を行い、ゴッサムシティ封鎖解除に尽力する。またレックス・ルーサーのゴッサムシティ取得計画を見抜き、不法取得の証拠をつかんでこれを頓挫させる。
登場:
NO MAN'S LAND #0
SHADOW OF THE BAT #93-94
BATMAN #573
グラフグラフ [Graff]
特定の組織に属していないチンピラ。コウモリの能力を持つアーロン・ラングストームに目をつけ、彼を誘拐する。
登場:
BATMAN CHRONICLES #17
バーバラ・ゴードン [Barbara Gordon]オラクル
ジム・ゴードンジェームズ・ゴードン [James Gordon]
元ゴッサム市警本部長。バットマンの協力者の1人。
一時期ゴッサムシティを離れようとしたが、結局NML後も街にとどまり、元警官からなる自警団ブルーボーイズを率いて治安確保に乗り出す。NML直後の数ヶ月間バットマンが姿を消したことから、彼に強い不信感を抱く。ブルーボーイズの活動は市南部のトライコーナーを中心に一定の成果をあげるものの、少なからぬ犠牲者を出す。そんな状況を打開したいあまり、ゴードンはトゥーフェイスと同盟を結んでしまう。4月末にペンギンの領域への進出に成功するが、この行為は結果的にバットマンを陥れることになる。
5月、暗殺者ケインを仕向けられたことをきっかけに、トゥーフェイスとの同盟を解消。10月、トゥーフェイスに拉致され処刑されかかるが、レニー・モントヤの機転により救われる。このときバットマンが家族を守ったことから、彼と和解。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #730-733、735、739
BATMAN #563-567、572
LEGEND OF DARK KNIGHT #116-117、119-120、124-125
SHADOW OF THE BAT #83-85、87-88、93
サラ・ゴードンサラ・エッセン・ゴードン [Sarah Essen-Gordon]
元ゴッサム市警刑事。ジェームズ・ゴードンの妻。バーバラ・ゴードン(オラクル)の義母。
NML後は夫ともにブルーボーイズの一員として活動するが、彼のかたくなにバットマンを否定する態度には疑問を抱いていた。4月末のペンギンとの戦闘のさいに負傷するが、ほどなく回復。10月、トゥーフェイスがジェームズ・ゴードンを拉致したさいトーリーマンにより監禁されるが、バットマンに救われる。
登場:
NO MAN'S LAND #1
BATMAN #563、565、572
DETECTIVE COMICS #731-733、739
LEGEND OF DARK KNIGHT #116-117、120、124
SHADOW OF THE BAT #83、85、87、93

トップ バットマン:ノーマンズランド