バットマン:ノーマンズランド キャラクター紹介 O-R
オラクル [Oracle]
本名バーバラ・ゴードン。
ジェームズ・ゴードンの養女。かつてバットガールとして活躍していたが、ジョーカーの銃撃を受けて足の自由を失い、引退。新たにオラクルを名乗り、コンピュータを駆使してヒーローの補助役に回る。
大地震直後には救助活動を的確に指揮。NML後は数人の協力者を用いて情報を集め、街の動きをつぶさに記録。その一方で、街で出会ったある少女(のちの新
バットガール)を保護する。4月にかつての自分の衣装をまとう
ハントレスを目撃して大きなショックを受けるが、
バットマンへの信頼は保ち続ける。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #730、734-735、737-738
BATMAN #563、565、567、569-570、573
LEGEND OF DARK KNIGHT #117、119-120、125
SHADOW OF THE BAT #83、85、87-88、93
BATMAN CHRONICLES #17
パパレオ神父 [Father Papaleo]
クリスチャン神父とともゴッサムシティに残る道を選んだ聖職者。年長者だが、クリスチャン神父に従っている。
登場:
BATMAN #564
LEGEND OF DARK KNIGHT #116
ペンギン [The Penguine]
本名オズワルド・コルデポット。
NML後は市中部のファッション・ディストリクトを拠点とする。ゴッサムシティ封鎖後も独自の物資ルートを保持し、街に残った市民に生活必需品を与える一方、引き換えに彼らの財産を奪って私腹を肥す。3月に
クリスチャン神父から物資援助を依頼されたさい、交換条件として武器の保管を提示し、教会に危機をもたらす。
バットマンに対しては中立を装ったが、4月の
トゥーフェイスの攻勢のさいに彼と密約を結び、バットマン追い落としに一役買っている。9月ごろ、
マッケンジー・ボックの震災孤児脱出作戦に協力。のちに、ペンギンに外部から物資を供給したのは、ゴッサムシティ乗っ取りを企む
レックス・ルーサーであったことが判明する。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #733、738
BATMAN #564、571-572
LEGEND OF DARK KNIGHT #117、119、123
SHADOW OF THE BAT #84-85、87-89、91、93
BATMAN CHRONICLES #17
アルフレッド・ペニーワース [Alfred Pennyworth]
ブルース・ウェインに仕える執事にして、
バットマンの活動をあらゆる面で支えている人物。主人がゴッサムシティを離れている間は、単身ヴィランたちの動静を探っている。バットマン帰還後は元どおり彼を補助する立場に戻る。
登場:
DETECTIVE COMICS #730、733
BATMAN #563
LEGEND OF DARK KNIGHT #118
SHADOW OF THE BAT #83
ビリー・ペティット [Billy Pettit]
元ゴッサム市警スワット隊員。NML後
ジェームズ・ゴードンのブルーボーイズに参加するが、徐々に行動を過激化させ、公然と私刑を行うようになる。6月には部下を率いてブルーボーイズを離脱、“ストロングメン”を結成する。
バットマンのグループから弾き出された
ハントレスを迎え、市西部に一定の支配地域を確保するが、復興へ向けた流れからは取り残されていく。10月、投降した
トゥーフェイスを処刑しようとし、バットマンに阻止される。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #737
BATMAN #563、568、573
LEGEND OF DARK KNIGHT #116
SHADOW OF THE BAT #83、88、92-93
BATMAN CHRONICLES #18
ポイズンアイヴィー [Poison Ivy]
本名パメラ・アイズリー。植物を操る力を持つ女性。
NML後、市中央のロビンソン・パークを植物の聖地とする。ここに足を踏み入れる人間を襲う一方、行き場のない震災孤児たちを保護していたが、1月ごろ
クレイフェイスに捕らえられ、強制的に果物を作らされる。6月に
バットマンによって救出されるとクレイフェイスに復讐。以後、バットマンと互いに干渉しない協定を結ぶ。
登場:
DETECTIVE COMICS #735
BATMAN #568
SHADOW OF THE BAT #88
ラジーヴ [Rajiv]
オラクルの協力者の1人。
ペンギンの動向を監視している。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #117
レックス [Rex]
オラクルの協力者の1人。4月に市中を探索していたところを
ブラックマスクに捕らえられ拷問を受けるが、命は助かる。
登場:
DETECTIVE COMICS #732
BATMAN #565
ウィリアム・ライリー [Wiliam Riley]
市西部に住む老人。第2次世界大戦の従軍歴があり、人々から“サージェント(軍曹)”と呼ばれている。地震前から物資を備蓄したため、生活には不自由していない。住居が
キラークロック、
ミスターフリーズら複数の勢力の境界付近に位置するため、たびたび襲撃を受るが、そのたびに自力でギャングたちを撃退する。
登場:
SHADOW OF THE BAT #86
ロビン [Robin]
本名ティム・ドレイク。
バットマンのサイドキックを務める少年。
NML後バットマンの意向もありゴッサムシティを離れていたが、5月に帰還。6月にバットマンと共同で
クレイフェイスと戦ったほか、単独でラットキャッチャー、
ミスターフリーズ、
キラークロックを次々と倒すという活躍をする。
登場:
DETECTIVE COMICS #735、738-739
BATMAN #568、571-573
LEGEND OF DARK KNIGHT #120、125
SHADOW OF THE BAT #88、91、93
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