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バットマン:ノーマンズランド キャラクター紹介 S-Z
サンチェス [Sanchez]
街にただ1軒残ったガソリンスタンドの店主。ストリートギャング“ジェッツ”の標的となるが、
バットガールの助力を得て店を守ろうとする。
登場:
BATMAN #569
スケアクロウ [Scarecrow]
本名ジョナサン・クレーン。カカシの衣装をまとうヴィラン。かつて心理学者として、人間の恐怖を研究していた。
NML後、荒廃のなかで信仰を守りつづける
クリスチャン神父を破滅に追い込もうと企む。教会の食料貯蔵庫にネズミを放ち、神父が物資援助と引き換えに
ペンギンの武器を預かると、このことを
ブラックマスク配下の
レオに伝えて避難民たちとギャングが戦うよう仕向ける。しかし
バットマンと
ハントレスの活躍により計画を阻止され、姿を消す。
登場:
DETECTIVE COMICS #731
BATMAN #564
LEGEND OF DARK KNIGHT #116
SHADOW OF THE BAT #84
スカーフェイス [Scarface]
腹話術師アーノルド・ウェスカーの操る人形。彼らは人形が主人で腹話術師が従者であるような奇妙な関係にある。
大地震直後クェークマスターと名乗り市を脅迫、
バットマンらによって捕らえられる。アーカム精神病院に収容されるが、同院閉鎖後ゴッサムシティへ戻り、北部のニュータウン地区に支配地域を築く。バットマン帰還後その最初の攻撃目標となり、3月、偽情報を信じて武器獲得に赴き、バットマンの罠に落ちる。
登場:
NO MAN'S LAND #1
DETECTIVE COMICS #730
ステインバーグ夫人 [Mrs. Steinberg]
ハントレスの支配地域に住む老婦人。薬物中毒の女性たちを保護している。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #116
サッカー [Sucker]
ゴッサムシティから脱出させると偽り、希望者から財産を巻き上げ、出口のないトンネルに放り込む悪人。これに加え、農園で市民を酷使している。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #124
スーパーマン [Superman]
本名クラーク・ケント。メトロポリス在住の新聞記者にして、最強のヒーロー。
4月にゴッサムシティを訪れて
マッドハッターを倒し、街を住民自身の手で復興させようと、たまたまその場にいた技師に協力して発電所を稼動させる。しかしこの行為は住民の間に新たな支配関係を生んでしまい、失意のうちに街をあとにする。半年後の10月、一市民としてふたたびゴッサムシティを訪問。
バットマンの成果を確認し、メトロポリスへ戻る。
登場:
BATMAN #566
SHADOW OF THE BAT #92
ヘンリー・ストリーター [Henry Streeter]
イギリス出身のハッカー。ハイテク犯罪に寄与し故国から逃亡してきたところ、ゴッサムシティで大地震に遭遇。NML後の7月ごろ右翼団体“スキナーズ”に捕われ処刑されかけるが、
バットマンに救われる。
登場:
SHADOW OF THE BAT #89
トーリーマン [Tally Man]
本名不詳。
トゥーフェイス一派の幹部を務める。
登場:
DETECTIVE COMICS #732、734、739
BATMAN #572
レスリー・トンプキンス [Leslie Thompkins]
医師。
ブルース・ウェインの父、故トーマス・ウェインの友人。かつて両親を失ったブルースをケアした人物で、彼にとって母親のような存在。ブルースがバットマンであることも知っている。
大地震後、市北部のクライム・アレーに臨時医療施設を開設。困難な状況のなか、献身的な救護活動にあたる。
登場:
BATMAN #564
LEGEND OF DARK KNIGHT #118
BATMAN CHRONICLES #18
チューブマン [Tubman]
本名不詳。20世紀初頭に建設された地下鉄の運転手。NML後、この鉄道を密かに運行し、(大金をせしめたうえで)市民を外部へ脱出させる。
登場:
LEGEND OF DARK KNIGHT #123
SHADOWS OF THE BAT #91
トゥーフェイス [Two Face]
本名ハーヴェイ・デント。元地方検事補。
NML後、市南東部のシティホール・ディストリクトを支配。またブラックゲイト刑務所に自由に立ち入り、収監者に私刑を行う。
ジェームズ・ゴードンと密かに協定を結び、彼の勢力拡大を助ける一方、自身は
バットマンの支配地域への進攻を企てる。4月末にこれを実行に移し、
エコーを使ってバットマンを拘束。バットマンのもとにいた市民数名を虐殺する。のちに
ケインを雇いジェームズ・ゴードン暗殺を計画。それを知ったゴードンが協定破棄を通告すると、連絡役を務めていた
レニー・モントヤを人質に取る。9月にストリートギャングの襲撃を受け危うく処刑されかかるが、バットマンに助けられる。
登場:
DETECTIVE COMICS #732、735、738-739
BATMAN #571-572
LEGEND OF DARK KNIGHT #117、119
SHADOW OF THE BAT #87
BATMAN CHRONICLES #17
ブルース・ウェイン [Bruce Wayne]
→
バットマン
ジェームズ・ウェンデル [James Wendel]
病身の妻とともに街に残った老人。10月、カルと名乗る見知らぬ人物から野菜の育て方について助言を受ける。
登場:
SHADOW OF THE BAT #92
ジェイドフェイスド・ウー [Jadefaced Wu]
チャイナタウンのギャングのボス。住民を酷使し、人力で発電を行わせる。
登場:
SHADOW OF THE BAT #90
ジェンキン・イェーツ [Jenkin Yates]
TVタレント。地震後奇跡的に破壊を免れた放送施設から、ゴッサムシティの現状を伝え続ける。
登場:
BATMAN CHRONICLES #17
ミスター・ザズ [Mr. Zsasz]
シリアルキラー。
NML後、市西部アッパーウェストサイドを拠点とし、周囲のギャングと抗争を繰り広げる。8月、
キラークロックとの戦いで負傷。収容先の医療施設で
レスリー・トンプキンスを殺そうとするが、キラークロックと
バットマンにより阻止される。
登場:
BATMAN CHRONICLES #18
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