ニューヨーク・フォレストヒル在住の高校生。普通の少女として暮らしていたが、最近になって特殊能力に目覚める。同時に父が伝説のヒーロー“スパイダーマン”だったことを知り、自分も能力を活かして働きたいと考えるようになる。ニックネームは“メイデイ”。
メイの父親。かつてスパイダーマンとして活躍していたが、オリジナル・グリーンゴブリンとの戦いの際に右足切断の重傷を負い、引退した。現在は警察科学研究所の優秀な研究員になっている。最愛の娘が自分の能力を受け継いだことには当初複雑な気持ちを抱いていたが、やがて成長を見守るようになる。
メイの母親。元トップモデルで、現在もファッション関係の仕事をしている。ピーターとは学生時代からのつきあいで、彼がスパイダーマンとして活動していたこともよく知っている。初めは娘がスパイダーガールになることに反対していたが、現在はよき理解者。メイに“ホットショット”という愛称をつけている。
ピーターの部下で、パーカー家とは家族ぐるみの付き合いをしている。かつて“グリーンゴブリン”(同名のヴィランとは異なる)、“ブルーウェイル”として活動した経験を持つ。メイのヒーロー志望をいちはやく理解し、彼女を訓練した。のちに“ゴールデンゴブリン”の衣装をまとい、ヒーロー稼業に復帰する。
フィルの妻。フォギー・ネルソンのもとで働く弁護士で、レディホークの法律顧問を務めている。夫のヒーロー活動再開を知らされていない模様。
フォギー・ネルソン:弁護士。デアデヴィルことマット・マードックの親友だった。MC2世界では、故リズ・オズボーン(グリーンゴブリンことノミー・オズボーンの母)と生活をともにしていた。