スパイダーガール:FAQ

スパイダーガルに関するQ&Aです。

キャラクター

Q:スパイダーガールって、だれ?
A:ニューヨークで活躍している女性ヒーローです。その正体は高校生メイ・パーカー。詳しくはキャラクター紹介をご覧ください。

Q:メイがヒーロー活動を始めた理由は?
A:基本的に彼女は街のヒーローであり、世界の危機に乗り出して行くようなタイプではありません。そもそものきっかけは、父のピーターを悪人から守ることでした。その後、家族や高校の友人たちを何度か守っているうちに、徐々に自分の能力の活かし方について真剣に考えるようになっていったようです。

登場作品

Q:スパイダーガールが初めて登場した作品は?
A:“ホワット・イフ [What If]#105”です。このエピソードは、スパイダーガールのレギュラー化に先立ち、“スパイダーガール [Spider-Girl] #0”に再収録されました。

Q:スパイダーガールのレギュラー誌は?
A:月刊誌“スパイダーガール”です。これに加えて、1999年には“スパイダーガール・アニュアル”が発行されました。

Q:レギュラー誌以外でスパイダーガールが登場した作品は?
A:2000年7月の時点で、スパイダーガールまたはメイ・パーカーが登場している作品を紹介しましょう。
MC2では、“J2 #7”(メイ・パーカーとして)、“ファンタスティック・ファイヴ [Fantastic Five] #3”、“バズ [The Buzz] #1(メイ・パーカーとして)-3”、ウィザードより発行された“スパイダーガール #1/2”(ワイルドシングと共演)があります。
マーヴル・ユニバースでは、“ウルヴァリン [Wolverine] #148”に幼いメイがカメオ出演します。ただし、この号は一種の改変世界の物語で、通常のマーヴル・ユニバースとは少々異なります。
同様の改変世界もので、“ホワット・イフ [What If] #86”にも幼いメイが登場します。
コミック以外では、“バトルブック・スパイダーガール”があります。

能力・装備

Q:スパイダーガールの能力の由来は?
A:メイの父、ピーターは、高校生のころ放射線を浴びたクモにかまれ、“スパイダーパワー”と呼ばれる力を身につけました。彼女の能力は、父から受け継いだものです。

Q:スパイダーガールの能力は?
A:身体面では、常人を超えた筋力と敏捷性を持っています。およそ5トンの物を持ち上げることや、10メートルの高さまでジャンプすることが可能です。手足には吸着力があり、壁や天井などを自由に這い回ることができます。
レンガなどを手に吸着させ、そのまま射出することができます。さらにメイは、握った棒などを通じて、間接的に物体を吸着することができます。これらの能力は、父のピーターにはなかったものです。
精神面では、“スパイダーセンス”と呼ばれる危険予知能力があります。この能力は危険を直前に察知するもので、背後からの攻撃を避けたり、暗闇で戦ったりすることを可能にします。

Q:スパイダーガールの装備は?
A:両手首につけた“ウェブシューター”という装置から、“スパイダーウェブ”と呼ばれる糸を射出します。この装置は父のピーターが開発したもの。スパイダーウェブには非常に強い粘着力があり、移動のためのロープや身を守るための盾、敵を捕らえるネットなどとして使うことができます。
メイのウェブシューターは、ピーターではなく、叔父のベン・ライリーのものが基になっています。ベンのスパイダーウェブには相手にまとわりつく“インパクトウェブ”などの特殊機能がありましたが、現在のところメイはこれを用いていません。

Q:スパイダーガールのコスチュームは?
A:伸縮性の高い生地でできています。マスクは赤で、眼の部分は特殊プラスチック製。ボディスーツは赤と濃紺で、胸と背中に大きなクモのマークが入っています。このコスチュームには、メイのプライバシーを守るほか、スパイダーパワーを遺憾なく発揮させるという役割があります(たとえば、吸着能力は厚手の靴などを履いていると妨げられてしまう)。詳しくはこちらをご覧ください。
現在のコスチュームは、ベン・ライリーがスパイダーマンとして活躍していたさい着用していたものに基づいて、メイが自作したものです。

その他

Q:メイはメイおばさんと会ったことがあるの?
A:このメイおばさんとは、両親のいないピーターを育てた老婦人のことです。残念ながら、彼女はメイの生まれる数ヶ月前に世を去りました。しかし、“スパイダーガール #10-11”においてメイが過去へタイムスリップしたさいに、2人は出会っています。


トップ スパイダーガール